オール電化住宅の住み心地体験談のエコキュートのサイズの選び方のリンクについて
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エコキュートのサイズの選び方
オール電化住宅にするとき、そのオール電化住宅の中心であるエコキュートについて、湯切れ心配をされる方が非常に多いようです。ガス給湯器のようにお湯をその場その場で沸かしているのとは違って、電気料金が安くなる深夜の時間帯に次の日に使われるであろうお湯をあらかじめ沸かしておくのがエコキュートですから、タンクの中にお湯がなくなれば当然湯切れを起こすでしょう。
ではそのエコキュートの湯切れの可能性を考えて、オール電化住宅にされる方は、あらかじめワンサイズ上のエコキュートを買うべきなのでしょうか?
確かにもワンサイズ上のエコキュートはより大きなタンクとなりますから、使うことのできるお湯の量も増えます。
お風呂でお湯が無くなるかも……と毎日心配しながらの入浴は落ち着くことができないですよね。
ワンサイズ上のエコキュートとなれば余裕が生まれるでしょう。
しかし、イニシャルコストも上昇してしまいます。
実は、エコキュートは、本当にムダにお湯を使うことさえしなければ、湯切れは起こらないのです。
実際、3年以上エコキュートを利用していますが、ただの一度も湯切れになったことはありません。
エコショーズが使う分だけのお湯を瞬間的に沸かすのに対して、エコキュートは貯湯タンクに溜めたお湯を使うわけですから、370リットルなどのエコキュートのタンクの容量は、浴槽が200リットルとして考えると、ちょっと頼りなく感じる方がいらっしゃると思います。
しかし、エコキュートの貯湯タンクのお湯は、45°とか50℃とかの低い温度ではなく、およそ90℃の熱湯の状態で貯められているのです。当然、そのままお風呂の蛇口やシャワーなどから90℃のお湯が出てくるわけではありません。
実際にお風呂でお湯として使うときには、エコキュートがお湯の量や温度を、水と混ぜることで調整しているのです。
ですからエコキュートの本当に使用できるお湯の量は貯湯タンクのだいたい2倍くらいになるのです。
よほどお湯を無駄にするようなことをしなければ、「3〜5人用」などとカタログに書いてある通りにエコキュートを選べば問題ないでしょう。
ご家族や、毎日エコキュートを使う方の人数をベースにして、エコキュートのサイズを決定されるといいのではないでしょうか。
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Category オール電化住宅の欠点と良い点(デメリットとメリット)

