オール電化住宅の住み心地体験談のオール電化とエコキュートのサイズのリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。
スポンサードリンク
新着記事一覧
オール電化とエコキュートのサイズ
オール電化住宅に住んでみて、オール電化住宅での体験が増えれば増えるほどエコキュートの快適さは分かってきたつもりですが、実際のところオール電化住宅が完成して引越しするまではいろいろと分からないことがありました。ずっとガス給湯器をつかった生活をしていましたから、エコキュートが沸かしたお湯をためておいて利用していく……そのためておいたお湯がなくなったらどうなるのだろうかと心配したことも。
ガス給湯器やエコショーズか使う分のお湯だけをその場、その場で作るのに対して、エコキュートは貯湯タンクに溜めたお湯を利用します。
ですから370リットルなどのエコキュートのタンク容量は、浴槽が200リットルぐらいとして考えると、ちょっと不安に感じる方がいらっしゃると思います。
オール電化住宅を建てるときに、エコキュートのサイズにもいろいろあったのですが、460リットルのタイプを選択しました。
他にも370リットルのエコキュートや300リットルのエコキュートなどもあるようです。
3〜5人家族用などと、家族の人数でどのエコキュートを選ぶべきなのか説明してあるケースも多いですが、エコキュートは湯切れの可能性を考えてワンサイズ上を買うべきなのでしょうか?
確かにワンサイズ上のエコキュートとなれば毎日使うお湯に余裕ができるでしょう。
しかし、オール電化住宅を建てるときの、エコキュートを導入するときのイニシャルコスト(初期費用)も増加してしまいます。
オール電化住宅での4年間の体験からいうと、エコキュートでのお湯切れは一度もなかったのです。
別にワンサイズ大きいエコキュートを選んだのではなく、家族の人数で考えて決めました。
実は、エコキュートはかなりお湯をムダに使うことをしなければ湯切れは起こらないのだそうです。
それは、実際に自分のオール電化住宅での体験でも同じことが言えます。
どろどろで帰ってきた子供たちをお風呂に入れたところ、お風呂のお湯もすごい色に……
その日は、もう一度お風呂のお湯を入れ替えるぐらいでしたが、それでもエコキュートのお湯切れはありませんでした。
それは、エコキュートの貯湯タンクのお湯がおよそ90℃の熱湯として貯められているからです。もちろんその温度のままではお風呂などで使うことはできません。
実際にお風呂でお湯として使うときにはエコキュートがお湯の量やお湯の温度を、水で調整してからお風呂へ送っているのです。
そうなると、エコキュートが実際にお風呂などへ送ることができるお湯の量はは貯湯タンクのおよそ倍にもなるとか。
これならば、よほど無茶な使い方をしない限り、お湯切れは起こりませんね。
その他のエコ住宅・オール電化の情報はこちらやこちらやこちらから
スポンサードリンク
Category オール電化住宅の欠点と良い点(デメリットとメリット)

