オール電化住宅の住み心地体験談のエコキュートとエコジョーズの初期費用の差はどうなる?のリンクについて
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エコキュートとエコジョーズの初期費用の差はどうなる?
オール電化住宅の中心でもあるエコキュートとエコジョーズの初期費用はオール電化住宅を建てるときの負担になってきます。オール電化住宅のエコキュートの方がエコジョーズよりも価格が高いからです。
しかしオール電化住宅のエコキュートの方がエコジョーズよりもランニングコストがかからないとしたら……そのオール電化住宅のエコキュートとエコジョーズとのイニシャルコストの差が逆転できるかもしれません。
さて、オール電化住宅のエコキュートが、エコジョーズとのイニシャルコストの差を償却できるのでしょうか?
オール電化住宅のエコキュートの機器は、エコジョーズの機器と比較すると価格が高いというのが現状ですね。
しかし、オール電化住宅のエコキュートと、エコジョーズを比べると、オール電化住宅のエコキュートの方が光熱費を安く済ませることができます。
問題はこのオール電化住宅のエコキュートの機器の値段とエコジョーズの機器の値段の差の分を超えるほど光熱費がお得になるのかどうか?ということです。
つまり、トータルではオール電化住宅のエコキュートとエコジョーズではどちらがお得なのかということに注目してみたいと思います。
オール電化住宅のエコキュートとエコジョーズとのイニシャルコスト(機器代や設置するために必要となるすべての費用)の差はだいたい30〜50万円ぐらいになります。
その約30〜50万円が、その後の生活でオール電化住宅のエコキュートがおトクにする光熱費を積み重ねていくと、だいたい3〜10年でモトが取れるという計算になります。
つまり、瞬間的に支払う金額はエコジョーズの方が安くすむのだけれども、光熱費を含めた支払金額で考えるとオール電化住宅のエコキュートの方が安くすむということです。
ただし、注意しておかなければならないことは、オール電化住宅のエコキュートがおトクになる確率は高いのですが、オール電化住宅のエコキュートにしてもエコジョーズにしても、使用耐用年数が約10年ということです。
壊れてしまったら修理の費用や買い替えの費用がかかります。
そういったリスクがまったくないワケではありません。
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Category オール電化住宅の欠点と良い点(デメリットとメリット)


